展覧会

髙橋ノリユキ写真展 「宵」 7/2~20開催

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宵

「日が沈み、辺りが闇に包まれる少し前。

 明から暗へと変化する、隙間のひととき。

 夕刻の時間の流れと光のグラデーションは

 深く人の心に沁みこんできます。

 砂浜に佇み、浜風に身を任せれば、

 明星が宵の楽しみ方を教えてくれるはずです。」

髙橋ノリユキ写真展 「宵」

2015.7.2(木)~ 7.20(月・祝) 11:30~20:00
KOKAJIYA2F 室礼にて
火曜定休(7・14は休み)
入場無料(小鍛冶屋玄関入ってそのまま2階へどうぞ)

7月2日より、豊栄在住の髙橋ノリユキさんの個展を開催します。

小鍛冶屋から山ひとつ隔てたところにある浜、角田浜の日の沈んだあとのわずかな時間帯「宵」をテーマにした写真展です。

髙橋さんにお会いしたのは3月。角田浜で撮影した写真をここKOKAJIYAの「室礼」で展示したいとのお話をいただきました。夕暮れ時に目にした、年月を経た小鍛冶屋の白い漆喰の壁。髙橋さんはそれを大変気に入って下さり、その壁を背後にした「宵」の写真のイメージが沸いたとのこと。

「宵」というタイトルのついた、自作の写真集を拝見した時、いつも私たちが室礼で過ごす不思議と長く、贅沢に感じる時間のことを想いました。写真には山一つ越えた向こうの角田浜での夕刻のうつろいがそのまま写りこんでいました。

昼はやわらかい光が入り、夕暮れ以降はほの暗い室礼の空間。そこに浮かび上がる「宵」の写真の陰影が部屋の中のものと対話し、また新しい関係性を浮かび上がらせます。

これから暑くなってきますが、少し心をクールダウンして静かな陰影と戯れる、そんな写真と「室礼」の空間でお越しをお待ちしております。

※期間中の7,14日は定休日のためお休みをいただきます。
※作家在廊日は、HPやfacebookページ、twitterでお知らせいたします。
※駐車場は「いわむろや」駐車場(無料)をご利用ください。

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●室礼 facebookページ
●室礼twitter @Tw_Bricole

髙橋ノリユキ プロフィール
1969年新潟(旧豊栄)市生まれ。新潟市北区在住。
95年よりアマチュアとして活動し、近年は身近な被写体を意識し
撮影を続けている。ライフワークは何気ないものに視点を置くこと。
日本風景写真協会会員

Posted on 2015-05-20 | Posted in お知らせ, 展覧会No Comments »

 

9/9~15・新潟三越にて「灯りの食邸 KOKAJIYA展」開催!!

2013年9月5日、「灯りの食邸 KOKAJIYA」とともに「室礼」がオープンしてはや1年。その節目となる9/9~15、新潟三越にて展覧会を開催いたします。

タイトルは「灯りの食邸 KOKAJIYA展 -紡がれてゆくレシピ-」。

わたしたちブリコールが活動を始めるきっかけとなったKOKAJIYAプロジェクト。KOKAJIYAは単なるレストランでなく、岩室温泉はじめ地域との関わりの中で、さまざまな取り組みを行ってきました。そして、KOKAJIYAオープン以前から地域の方々に愛され、多くの催しや集会が行われてきた場所でもあります。

展覧会では、そうしたKOKAJIYAの姿をオープン以前から振り返ってご紹介するとともに、フードワークショップや岩室マルシェ、キッチンカーの出店など盛り沢山な内容となっております。ブリコールも、展示の企画構成・制作に関わらせていただき、ささやかながら関連の企画・販売も行います。

ぜひ新潟三越へ足を運んでいただき、お楽しみいただければ幸いです。以下KOKAJIYA展詳細です。

kokajiya展

「灯りの食邸 KOKAJIYA展-紡がれてゆくレシピ-」
会場:新潟三越 7F催物会場、1Fライオン側入口
会期:2014年9月9日(火)~15(月・祝) 10:00~19:00(最終日は17:00まで)

主催:灯りの食邸KOKAJIYADAIDOCO(熊倉誠之助、山倉あゆみ、佐藤千裕)、株式会社リトモ
企画制作:桾沢和典・桾沢厚子(ブリコール)、小倉壮平(いわむろや)、横田孝優(ザツダン)、荒木康太(ノッポ)、山倉あゆみ(foodrop

・・・・・「室礼」参加・関連企画・・・・・

●「灯りの食邸 KOKAJIYA展-紡がれてゆくレシピ-」|観覧無料
民家であった「小鍛冶屋」が「灯りの食邸KOKAJIYA」となり、現在に至るまでの出来事を展示。関わってきた人々の言葉とスナップ写真、小鍛冶屋に残されていた道具たちを手がかりにひも解いていきます。

●Tango「岩室-12ヶ月-」写真スライド展示
Tango写真展

「室礼」発行のフリーペーパー「ひとひら」の表紙写真を担当している新潟市在住の写真家Tangoさんが、季節をまたいで岩室で撮影した写真をスライドショー形式で展示します。「造形や明暗、物の在り方を楽しんで撮影している」Tangoさんでしか撮れない写真の数々です。
※フードワークショップ(毎日14:00〜30分程度)、トークセッション(9/11、16:00頃〜)開催中は展示は行いませんのでご了承ください。

Tangoプロフィール
1980年新潟県生まれ。中学生の頃より写真を撮り始める。街の風景を好んで撮影し、個展やフリーペーパー配布等の活動や、blogにて日々写真を公開している。最近ではtumblrで、その日に撮った写真を一枚だけアップする「一日一枚」を実行中。HP「はちがつのおわり」

●陶芸家・吉田明 作品展示販売
吉田明やきもの

10代の頃より陶芸に励み、朝鮮古陶・古窯を研究しながら「その場所の土」にこだわり、独自のスタイルで「やきもの」の初源を見つめてきた吉田明さん。大地の芸術祭への参加を機に十日町で陶土、釉石を見出し「妻有焼」を生み出しました。2009年に惜しくも急逝なさった吉田さんの数多い作品から、奥様の御厚意で花生、皿、酒盃などを展示販売します。独特の深さと繊細さを湛えたやきものの肌を、ぜひお手にとってみてください。協力:ギャラリーやきもの語り吉田明作品館

吉田明(よしだあきら)プロフィールはこちら

●ワラ細工職人・山際さんご夫妻の民芸品販売
ワラ

ワラ細工

昨秋より「室礼」で開催の「土着ワークショップ」にて、ワラ細工講師をつとめる、黒埼民具保存会会長の山際辰夫さん。今年も7月末に来年のお正月飾り用の稲を青刈りし、着々と準備を始めているそうです。その作品の中から数点と箒などの実用品、同じく保存会メンバーの奥様作の鍋しき、布草履なども販売します。今年も11月頃には、「しめ縄・玉〆め」の注文販売を予定しています。昨年のものはこちら。今年もよろしくお願いします。

●トークセッション「わすれられると、なくなってしまうもの。」
2014年9月11日(木)17:00~ 2時間程度|観覧無料
ゲスト:曽我部昌史(建築家・神奈川大学教授・みかんぐみ共同主宰)、成瀬正憲(日知舎主宰)
トークメンバー:司会・進行/山倉あゆみ(foodrop)、桾沢厚子(ブリコール)

トークゲスト 
写真左©Toru Kometani

ゲストを迎えてのKOKAJIYA1周年スペシャルトークセッション。神奈川大学教授/みかんぐみ共同主宰、建築家としての設計だけでなく、ワークショップの企画運営や評論の執筆、アートプロジェクトなど、様々な活動を展開され、新潟では2012年に水と土の芸術祭メイン会場の構成を担当した曽我部昌史さんと、山形にて山伏修行の場づくり、精進料理による地域づくり、リトルプレス「アトツギ編集室」の出版活動などを行なう日知舎(ひじりしゃ)主宰の成瀬正憲さんをお迎えし、「わすれられると、なくなってしまうもの。」をテーマにお話を伺います。KOKAJIYAの活動を通して、私たちが今改めて気になる二人をお誘いしました。会場との会話も交えながらのざっくばらんなトークセッションです。

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●フードワークショップ「私たちのにいがたレシピ」|参加費500円
KOKAJIYAのシェフとその仲間たちによる小さなデモンストレーション形式のワークショップを、会期中毎日14:00から30分程度開催します。
内容の詳細はこちら

●KOKAJIYA×いわむろマルシェ
KOKAJIYAのある西蒲区周辺は希少多種の美味しいものが沢山。他の地域ではなかなか手に入らない「いわむろや」の物産品やKOKAJIYA特製パスタソース、スイーツなどを販売します。13~15日の11:00~は、三連休限定で「朝採りいわむろ野菜の青果市」も開催。

●KOKAJIYAアグリピクニックcafe
DAIDOCOキッチンカーが三越入口(ライオン側)をジャック!西蒲区の農産物を使ったピクニック風のカフェを展開します。新米お茶漬けBAR、秋の青果氷、KOKAJIYA coffeeなど。

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KOKAJIYA展へのお問い合わせ:灯りの食邸 KOKAJIYA TEL/FAX 0256-78-8781
もしくは090-4723-9714(DAIDOCO山倉)

室礼関連企画へのお問い合わせ:080-4051-1211(ブリコール・ぐみざわ)

Posted on 2014-09-03 | Posted in お知らせ, イベント, 展覧会2 Comments »

 

華雪 関連書籍を「室礼」にて販売中

11月6日(水)まで開催中の華雪書展「人とひと」に合わせ、
これまで華雪さんの関わられた書籍の一部を販売しています。

一般の本屋さんでは、在庫がなかったり、扱いをしていなっかったりと、
なかなか手に入りにくいものもありますので、ぜひこの機会にお買い求めください。

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左から、
between the books 04 “ATO” KASETSU
1,680円
書家・華雪の作品集。文字をはじめ、宮沢賢治の詩や正岡子規の歌を
大胆に筆を通して描き貫く華雪の書画をホンマタカシが撮影。
500部限定(本人直筆のサインとナンバー付)、16ページ、カラー&白黒。

「木の戦い」/エクリ
詩:タリエシン 英訳:ロバート・グレイブス
訳:井辻朱美 書:華雪
2,625円
6世紀のウェールズで活躍した伝説の吟遊詩人タリエシンの作とされる詩群
「木の戦い」は多くの木々が動き回り、激しい戦いを繰り広げる物語。
壮大でミステリアスな詩行を書家、華雪が彩ります。

●「石の遊び」/平凡社
華雪著
1,260円
篆刻に散文を組み合わせた独自の世界。出会いと記憶と想像から選ばれた文字は、
石に刻まれて「遊印」となり、34の新しい物語が生まれた。第2作品集。
「京都新聞夕刊」連載を再構成。

「書の棲処」 華雪 作品集 /赤々舎
2,415円
華雪にとって初めての書の作品集であると同時に、自分が書いている場所、
そして書の棲処とは何処なのかを問い直した一冊。収蔵の写真は、写真家・
志賀理江子による撮り下ろし。

Posted on 2013-10-29 | Posted in お知らせ, イベント, 展覧会No Comments »

 

11/3(日・祝)華雪ワークショップ&公開制作のご案内

華雪展示sam

いよいよ明日より始まる、華雪書展「人とひと」の開催に合わせ、
11月3日(日・祝)に華雪さんをゲストに
◆参加型ワークショップ/「花」を書く
◆書のライブパフォーマンス/しつらえる
2つのイベントを開催します。

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参加型ワークショップ/「花」を書く
華雪さんをゲスト講師に、「誰かのための場所をしつらえること」をテーマに
「花」という文字を書きます

日時:11月3日(日・祝)11:30~14:30(お昼休憩あり) 【終了いたしました
場所:「室礼」(KOKAJIYA2F)
定員:10人(小学生以上)
参加費:2,000円(材料費込)
プラス1,000円で「KOKAJIYA特製おにぎりランチBOX」が付きます
※ランチBOXは、参加申込みの際にご希望をお伝えください。

主催:Bricole、新潟絵屋
共催:NPO法人いわむろや

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書のライブパフォーマンス/しつらえる
華雪書展「人とひと」の展示場所名である「室礼」にちなみ、
小鍛冶屋へのしつらいを華雪さんが書で表現します

日時:11月3日(日・祝)16:00~17:30  【終了いたしました
場所:灯りの食邸 KOKAJIYA (1F)
定員:30人 (小学生以上)
参加費:1,000円(1ソフトドリンク込)
主催:Bricole、新潟絵屋
共催:NPO法人いわむろや
協賛:灯りの食邸 KOKAJIYA

※パフォーマンス後、18:00から「灯りの食邸 KOKAJIYA」での
ディナーを希望される方は、ご予約(0256-78-8781)をお願いいたします。

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【お申込み方法】
メール[info@bricole.jp] かTEL 0256-78-8781(KOKAJIYA)まで。
各々「11/3華雪ワークショップ」または「11/3華雪公開制作」
参加申込みと明記ください。
※定員になり次第、受付終了となります。

【お問い合わせ】
メール[info@bricole.jp] かTEL 0256-78-8781(KOKAJIYA)まで。

Posted on 2013-10-22 | Posted in お知らせ, イベント, 展覧会No Comments »

 

華雪書展「人とひと」10/23より開催

「室礼」の看板となるロゴを書いて下さった書家の華雪さんによる展示開催日が決定しました。

(ロゴについてはこちらをご覧下さい)

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華雪書展「人とひと」

「『室礼』とは、ひとを迎える場所を整えることと教わった。
けれど、人が〈ひと〉のために用意できるものなんてあるのかと思った。

人と〈ひと〉、ひらがなの〈ひと〉の後ろにことばを加えてみる。
ひとり、ひとつ、ひととき、ひとしい、ひとびと――
こうして〈ひと〉からあらわれたことばを読んでいると、
ひとは場所を整え、
気持ちのあらわれをかたちにして加えて飾り、
そうして心を尽くしているのかもしれない。
そんなことを思った。」

「室礼」の書をはじめ、人とひとの間をテーマに作品を発表いたします。

期間:10/23(水)〜11/6(水)火曜定休
時間:11:30〜21:00(14:30〜20:30には喫茶もご利用できます)
※10/24(木)のみ14:30からの開館となります。ご了承くださいませ。
場所:「室礼」(KOKAJIYA2F)+「灯りの食邸 KOKAJIYA」  新潟市西蒲区岩室温泉666

入場無料

※11月3日(日・祝)には、華雪さんによるワークショップ「花を書く」、
書のライブパフォーマンス「しつらえる」も開催いたします。

問い合わせ:0256-78-8781(KOKAJIYA)
企画・主催:Bricole(ブリコール)新潟絵屋
共催:NPO法人いわむろや
会場協力:灯りの食邸 KOKAJIYA

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kasetsu 撮影:水谷達朗
華雪プロフィール

1975年京都府生まれ。現在、東京都在住。
五歳の頃から通い始めた書道教室で、漢字が持つ象形文字由来のなりたちと複数の意味に惹かれ、以来、書と篆刻に親しむ。
1992年より個展を中心に活動し、各地でワークショップも行っている。日常の中から見出したテーマを、少字数の漢字で表現する書や、 禅語などを用いた物語性の高い篆刻作品を中心に、文字、言葉、文章、そして書くという身体行為そのものを探る創作を続けている。
またさまざまな土地で、出会ったひとたちとの対話や、そこで触れたもの、ことから生まれた思いを表現する公開制作や展示を行っている。
刊行物には「ATO 跡」(2009年、between the books)、「書の棲処」(2006年、赤々舎)、「石の遊び」(2003年、平凡社)等があり、 作家活動の他に「コレクション 戦争×文学」(集英社)、「石原慎太郎の文学」(文藝春秋)をはじめとした、書籍の題字も手がけている。

「華雪 kasetsu」ホームページ

Posted on 2013-10-15 | Posted in お知らせ, イベント, 展覧会No Comments »

 

展示「小鍛冶屋のものたち」(10/20まで)

kokajiyanomono

9/30より室礼にて、 展示「小鍛冶屋のものたち」が始まりました。

小鍛冶屋の倉庫に眠っていたたくさんのものたち。 主を失ったこれらのものの中から、
“無名でありながら、存在感を発しているものたち”を並べます。

再びみなさまの目に触れることで、 新たな輝きを放ってくれることと思います。
どんな使われ方をしていただろうと想像しながら 眺めてみてください。

展示期間:10/20(日)19:00まで。火曜定休。
企画・展示:Bricole(ブリコール)

Posted on 2013-10-01 | Posted in お知らせ, イベント, 展覧会No Comments »

 

写真展「岩室」(撮影:Tango)、その後。

9月に入っても蒸し暑さの続く頃、KOKAJIYAオープンとともに スタートした
写真展「岩室」(撮影:Tango) は、29日をもって終了しました。

ご覧いただいたみなさま、ありがとうございます。

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8月もおわりに近づいた本当に暑かったあの日、 Tangoさんは初めて電車とバスで岩室を訪れ、
2,3時間ほど歩いて撮影されました。
その時の写真は、ご自身のブログ「はちがつのおわりの」 で公開なさっています。
今回展示できなかった写真もありますので、ぜひ見てみてください。

ふだん日常的に出会った風景を撮り貯め、また「撮る日」を 意識的につくりながら
撮影活動を続けるTangoさん。その撮影する体力と気力、そして「あっ」と
目の前の風景から何かを感じとってシャッターを切るその「感度」といえばよいのでしょうか、
それらには驚かされます。

「室礼」のような古民家での発表も初めてだったようで、 初めてづくしの急な企画にも
十分すぎるくらいに お応えくださいました。ありがとうございます。

そして、これをご縁に今後も継続して、 岩室のまちを撮影してくださることになりました。
室礼の発行するフリーペーパー「シツライ ひとひら」の表紙写真などを飾っていただきます。
次号(vol.1)は10/5発行予定。

時の移ろいとともに、まちの色も移り変わります。
時には、昨日あったものが突如なくなる、あるいは何かが新しく生まれる。
そんな劇的な変化もあるのかもしれません。
今後Tangoさんの目(写真)を通して、岩室というまちは どのような表情をみせてくれるのでしょうか。
観光写真には写りにくい、
“普段着の岩室のまちの変化”を見つづけたいと思います。

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Posted on 2013-09-30 | Posted in お知らせ, イベント, 展覧会No Comments »

 

写真展「岩室」(撮影:Tango) 開催

写真展「岩室」(撮影:Tango)KOKAJIYAオープンに合わせ、「室礼」では、
写真展「岩室」(撮影:Tango)を開催します。

新潟市在住の写真家Tangoさんが撮影した夏の終わりの岩室温泉。
岩室のまちを歩いて出会った、ただそこにある風景、
何気なくはっとさせられる瞬間。そんな断片たちを展示します。

展示期間は、9/29(日)21:00まで。火曜定休。
(終了しました。ご覧いただいたみなさま、ありがとうございました)

///Tangoプロフィール
1980年新潟県生まれ。中学生の頃より写真を撮り始める。
街の風景を好んで撮影し、個展やフリーペーパー配布等の活動や、
blogにて日々写真を公開している。
HP「はちがつのおわり」

Posted on 2013-09-05 | Posted in お知らせ, イベント, 展覧会No Comments »